京都に住まう目線の政策を。
政策は、この街で暮らす人のためにある。
制度があっても、使いにくければ意味がありません。京都に住まう皆さんと同じ目線を、議会に持ち込みます。
Profile
― 志(こころざし)して、歩く。―
「政治=難しい」「政治家=偉い人」——
これまでの“当たり前”を変えていきたい。
政治家は、みなさんの声から暮らしを良くする手段です。
My Story
世界の子どもの貧困を解決したい———。
そんな目標から始まった道のりが、なぜ京都府議会にたどり着いたのか。
途上国における子どもの生存率の現状を知り、「医療の支援活動がしたい」と決意。
学生時代から資金を貯めて、海外支援活動のための計画を立てました。
集中治療室の看護師として知識と技術を磨きながら、カンボジアへの渡航準備を進めていました。
しかし2020年7月、新型コロナウイルスの世界的大流行でアジアへの渡航が不可能に。
数年来の計画が、一瞬で白紙になりました。
学校休校の裏側に、1日の食事が給食しかない子どもたちが、日本にも——この京都にもいることが浮き彫りになりました。
「子どもの貧困=国外の問題」という私の認識が、根底から変わった瞬間です。
若い人の政治への無関心、低い投票率、「何を言っても変わらない」という政治への不信感。
私を通じて政治に関心を持っていただけるよう、暮らしと政治の「架け橋」になると決意しました。
子育ての真っ只中で挑んだ選挙戦。
下京区において、京都府議会議員にトップ当選させていただきました。
議場には飲み物の持ち込み不可。スマホ・タブレットも持ち込めず、保育園からの連絡には気づけない。
保育ルームの申請は紙のみで1週間前締め切り、病児保育には非対応——。
子どもを育てる議員が議会活動と子育てを両立するには、厳しい現状があります。だからこそ、変えていきます。
Vision
政策は、この街で暮らす人のためにある。
制度があっても、使いにくければ意味がありません。京都に住まう皆さんと同じ目線を、議会に持ち込みます。
子育て世代が元気なら、地域も経済も回ります。
5年後、10年後、あなたが家族を持ちたいと思える京都にしたい。
オンライン出席、保育環境、申請のDX——。
病気や育児中でも議会に参加できるように。議会そのものをアップデートします。
Achievements & Policy
小さな声を、形に。
現場の違和感から生まれた、具体的な取り組み。
Achievement
議員報酬とは別に、公務へ出席するたび支給されていた日額6,000円の「費用弁償」。私はこれを問題視し、見直しを実現しました。
京都に住まう皆さんと同じ目線で、議会の“当たり前”を変えています。
議員報酬とは別に、公務へ出席するたび6,000円が支給されていました。内訳は交通費3,000円・日当3,000円で、歩いて来ても一律3,000円が支給される仕組みです。交通費は実費精算へ変更し、日当は報酬に含まれるものとして廃止しました。
日本維新の会 京都府議会議員9名により、報酬の20%を原資に義援金を寄付しています。
現在、議員定数の削減に取り組んでいます。
田中しほは、議席を頂いた当初と変わらず、
京都に住まう皆さんと同じ目線で、改革を進めています。
現場で見てきた「困りごと」を、ひとつずつ議会へ。
Movie
2025年12月定例会。看護師としての経験も踏まえ、
周産期医療体制の強化を訴えた代表質問をご覧いただけます。
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